事業一覧.

専門家と若手職員が手を組み、未来のまちをつくります。

5人の専門家と市の若手職員が将来人口予測をもとに、人口誘致定着のための施策を形成します。

専門家と若手職員が手を組み、未来のまちをつくります。

 『人口シミュレーションプロジェクト』始動

福生市加藤市長とネットワーク多摩細野専務理事が契約書を取り交わしました。

◆日時:2013年4月15日(月) 13:00~13:30

◆会場:福生市役所 第1棟4階 庁議室

◆出席者:福生市役所/市長、副市長、企画財政部長、企画財政課長、企画財政課主幹、企画財政課長補佐
       大学/帝京大学教授、明星大学教授、一橋大学教授、中央大学教授、首都大学東京教授
       ネットワーク多摩/事務局長

◆内容:少子高齢化が進んでいる昨今、人口流出が進んでいる福生市では、自治体のまちづくりの取り組みが人口数値にどう影響するのかを、分析、研究する5つのワーキンググループが発足しました。
まちを構成する要素「人口予測」「土地利用」「交通」「産業」「社会インフラ関連」の各分野の専門家の指導の下、市職員が協議し、その結果を今年度末に報告書にまとめます。そのプロセスにおいて、市職員の政策形成能力を磨くこと、他の市町村にも役立つ研究成果が得られることが期待されています。

◆ワーキンググループのメンバー、指導教授

プロジェクトリーダー

福生市 副市長

村山 利夫

社会インフラ関連

首都大学東京 都市環境科学研究科 教授

吉川 徹

人口予測

帝京大学 文学部社会学科 教授

池 周一郎

産業

中央大学大学院 公共政策研究科 委員長

細野 助博

交通

一橋大学大学院 商学研究科 教授

根本 敏則

土地利用

明星大学 理工学部総合理工学科 教授

西浦 定継

上記、各ワーキンググループに40歳以下の主任級の若手職員4名~5名が参加します

~記者会見の様子~

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『まちづくり総合活性化』研究報告会

大学教授の御指導の下、市職員と進めてまいりました「まちづくり総合活性化研究事業」は、この度、研究成果を報告書にまとめました。市職員による報告会を開催しました。

◆日時:平成26年3月27日(木)10:00~12:00

◆場所:福生市役所 本庁舎第1棟2階会議室

福生市の未来が今以上に輝かしいものとなり、多摩地域の将来をリードするきっかけ作りの一助になれば、と祈りつつ、報告書を執筆しましたことを市民の皆さんにお知らせします。

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※報告書

まちづくり総合活性化研究報告書1.pdf

まちづくり総合活性化研究報告書2.pdf

『人口シミュレーションプロジェクト』ワーキンググループ 活動一覧

「福生市というまちの魅力を増進」し、人口をはじめ都市間競争で成果を上げる。その目的のために、まちの現状分析をはじめ、市民のニーズを掘り起こし、データに基づいた統計解析とシミュレーションを駆使して、「明日の福生市」を下支えする政策提言を「若手世帯の人口動態」を主軸に土地や交通、産業、社会インフラといったまちづくりに欠かせない主要素を掛け合わせて行ないました。

■社会インフラ関連ワーキンググループ

(指導:首都大学東京 都市環境科学研究科 吉川徹教授)

◆メンバー:副市長、企画財政部、市民部、都市建設部、福祉保健部 職員

◆内容:少子高齢化により、地域公共建築物の需要に変化が起こり、機能的、社会的、制度的劣化が日本全体において問題になっています。既存の公共施設ストックを活用した地域施設ネットワーク構築に精通している首都大学東京 吉川徹教授の指導のもと、福生市における公共建築物の現状分析と人口誘致定着につながる総合戦略についてガイダンスがあり、福生市職員から提起された福生市の課題の解決に向け、提言がありました。

◆活動記録

5月17日

第1回社会インフラ関連ワーキンググループ会議

8月21日

第2回社会インフラ関連ワーキンググループ会議

10月30日

第3回社会インフラ関連ワーキンググループ会議

1月16日

第4回社会インフラ関連ワーキンググループ会議

 

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■人口予測ワーキンググループ

(指導:帝京大学 文学部社会学科 池周一郎教授)

◆メンバー:企画財政部、総務部、教育委員会 職員

◆内容:福生市は平成14年をピークに人口減少の一途を辿っており、人口誘致定着に有効な施策を打つべく、将来の人口や人口構成が今後どのように変化するのかを、福生市独自の方法でシミュレーションします。数理社会学、社会人口学、社会心理学に精通した人口学者 帝京大学 池周一郎教授の指導のもと、人口推計についてのガイダンスがあり、コーホート法を用いた人口分析の実践的な手法について学びました。

◆活動記録

5月22日

第1回人口予測ワーキンググループ会議

7月31日

第2回人口予測ワーキンググループ会議

10月28日

第3回人口予測ワーキンググループ会議

1月15日

第4回人口予測ワーキンググループ会議

 

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■産業ワーキンググループ

(指導:中央大学大学院 公共政策研究科 委員長 細野助博教授)

◆メンバー:副市長、企画財政部、市民部、生活環境部、教育委員会 職員

◆内容:人口はショク(職・食・色)を求めて移動するため、産業は人口を考える上でベースとなります。福生市における各産業活動の構成比から成長率の高い産業を導き出し、財政力指数と経済パフォーマンスの向上を目指します。都市計画に精通している経済学者 中央大学 細野 助博教授の指導のもと、政策課題発見についてガイダンスがあり、産業構造を明示する。

◆活動記録

5月24日

第1回産業ワーキンググループ会議

7月31日

第2回産業ワーキンググループ会議

10月25日

第3回産業ワーキンググループ会議

1月  9日

第4回産業ワーキンググループ会議


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■交通ワーキンググループ

(指導:一橋大学大学院 商学研究科 根本敏則教授)

◆メンバー:企画財政部、総務部、子ども家庭部、福祉保健部 職員

◆内容:子育て世代の誘致定着による人口増を目指すため、子育て世代を対象とした交通政策について、職員自らが仮説を立て、研究を進めることとなりました。交通計画、交通経済学、社会工学に精通した一橋大学 根本敏則教授の指導のもと、複数の文献のレビュー、分析ツールと手法についてガイダンスがあり、福生市職員から提起された福生市の課題の解決に向け、提言がありました。

◆活動記録

5月29日

第1回交通ワーキンググループ会議

7月31日

第2回交通ワーキンググループ会議

10月25日

第3回交通ワーキンググループ会議

1月  9日

第4回交通ワーキンググループ会議

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■土地利用ワーキンググループ

(指導:明星大学 理工学部総合理工学科 西浦定継教授)

◆メンバー:企画財政部、生活環境部、子ども家庭部、都市建設部 職員

◆内容:福生市の人口ピラミッドの形状を整えるためには、子育て世代の誘致定着に向けた住宅政策として何が考えられるのか。土地利用と人口との相関を把握し、モデル分析をすることで有効な政策を導き出していきます。土地利用計画や土地利用規制に精通している明星大学 西浦定継 教授の指導のもと、既成市街地の再編についてガイダンスがあり、市街地整備に向けた実データの的確な活用法、分析手法について課題が提起されました。

◆活動記録

5月31日

第1回土地利用ワーキンググループ会議

8月21日

第2回土地利用ワーキンググループ会議

10月28日

第3回土地利用ワーキンググループ会議

 1月  8日

第4回土地利用ワーキンググループ会議

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