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多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会 <多摩川由来の崖線の緑を考えるシンポジウム&ウォーキングラリー>

11月16日(土)に8市で構成する多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会(調布市、府中市、国立市、立川市、昭島市、福生市、羽村市、青梅市)が「多摩川由来の崖線の緑を考えるシンポジウム&ウォーキングラリー」を開催いたします。
多摩川由来の崖線の緑とは多摩川の浸食作用による崖地に生育した緑の連なりのことです。崖線は、武蔵野の方言では「ハケ」や「ママ」などと呼ばれ、それぞれの地域によって、地元の人々に親しまれた呼び名がついています。
このシンポジウム&ウォーキングラリーは青梅市から調布市に至る8市による「多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会」が主催するイベントで、今年が3回目となります。ぜひ、秋空の下、心地の良い崖線の緑を体感してください。
 
【第1部】シンポジウム「五感で感じる崖線の緑」
 日時:11月16日(土)午前10時~正午
 場所:青梅市役所2階会議室
 基調講演:音環境デザイナー・山口泰さん
 パネルディスカッション:コーディネーター・亀山 章さん(公益財団法人日本自然保護協会理事長)他
 定員:150人(申込順)
【第2部】ウォーキングラリー「音風景探検隊」
 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
 日時:11月16日(土)午後1時~4時半
 場所:青梅市役所集合~羽村市スポーツセンター解散(小作駅まで無料送迎バスあり)約5km
 定員:200人(申込順)
□申込方法
 ファックス、Eメール又は郵送にて、参加希望のイベント、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上、11月10日までに崖線シンポ申し込み係(第一航業㈱内)へ。
 ファックス: 03-5356-7308
 Eメール: gaisen@daiichi-kogyo.co.jp
 郵送: 〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北3-41-12
 お問合せ☎03-3339-2346〔平日午前9時~正午、午後1時~6時〕
主催 多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会
チラシ表_HP掲載用.pdf
チラシ裏_HP掲載用.pdf

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