多摩未来奨学生に7大学15名が採用 -6月9日 奨学金交付式を行いました

多摩未来奨学生と審査員たち

6月9日(土)に玉川大学で行われた多摩未来奨学金交付式では、寄付企業で奨学金審査委員長の京西テクノス(株)の臼井社長より目録交付が行われました。今年度は多摩未来奨学生として多摩地域の7大学15名が採用されました。
多摩未来奨学金は多摩地域の企業からの寄付金を原資として30万円を給付し、学生が多摩地域を活性化させる活動をします。
参考:多摩未来奨学金
 

多摩未来奨学生の活動が始動

交付式後から、奨学生たちは同日に行われた「多摩未来創造フォーラム」に多摩未来奨学生として参加しました。奨学生たちの役割はフォーラムでの司会、受付、お客様の案内など。フォーラムでは小池知事の基調講演やパネルディスカッションを聴講し、多摩地域の現状と課題について理解を深めました。
参考:多摩未来創造フォーラムを開催しました

受付や誘導を担当する奨学生たち

懇親会での名刺交換

フォーラムの懇親会で奨学生たちは寄付企業や行政、大学職員の方たちと名刺交換をしました。最初は慣れない名刺交換に緊張気味だった奨学生たちも、思い切って来場者の方に話しかけることを繰り返すうちに表情も明るくなり、勉強のこと、将来についてなど、社会経験豊富な来場者の方と話すことで、今までにはない見識が得られたようです。
寄付企業である(株)キャリア・マムの堤社長は懇親会の挨拶で「多摩未来奨学生に採用された学生たちは非常に優秀な学生たち。寄付企業にとっても学生たちと関わりが持てるとても良い機会。ぜひ、たくさんの多摩地域の企業に支援してもらいたいです」と語りました。

来場者と名刺交換する多摩未来奨学生たち

 
 
次回、多摩未来奨学生たちは「多摩の学生 まちづくり・ものづくりコンペティション」にスタッフとして参加します。

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