ネットワーク多摩

「武蔵武士・三田氏の城跡、織物の変遷に青梅の彩りを見る」 ガイドツアー多摩めぐり30~青梅市 開催のご案内

ネットワーク多摩の地域貢献事業の一つである「知のミュージアム 多摩・武蔵野検定」の一環で始めたガイドツアー「多摩めぐり30」の14回目は、青梅市をめぐります。

関東山地の玄関口・青梅市は、いま「昭和の街」と歌われています。中世のころ、杣の保(そまのほ)の中心地であり、鎌倉時代に多摩川流域で勢力を伸ばした武蔵武士団の一つ、三田氏の領地であり、江戸時代に入って、青梅材や石灰を江戸に送り、市中を支えました。タマケンのまち歩き「多摩めぐり30~青梅市」では青梅の地形を肌で感じ、江戸時代から明治、大正、昭和に繁栄した青梅縞や青梅夜具地に代表される産業と文化の変遷を見ます。秋色が深い一日を楽しみましょう。

◆日  時 11月16日(土)
◆集合時間 午前9時30分(小雨決行)
◆集合場所 JR青梅線 東青梅駅北口 
◆講師  青梅市文化財関係者 
         壺草苑苑長 村田博さん
◆ガイド  タマケン合格者・青梅市文化財解説ボランティア 井上務さん
         タマケン合格者・菊池等さん
◆参加費  1,000円(保険料、資料代など当日いただきます)
◆募集人員 30人(先着順)
◆持ち物   筆記具、弁当、飲み物、雨具
◆後援    青梅市
◆事前申し込みが必要です。(11月8日締め切り)
◆お申込:下記いずれかの方法で 氏名・年齢・住所・電話番号をご記入の上、
「ネットワーク多摩 多摩めぐり30」迄
・葉書:〒191-8506 日野市程久保2-1-1 明星大学20号館601 
・FAX:042-591-8831
・メール:tamaken@nw-tama.jp
・TEL:042-591-8540

チラシはコチラから
青梅市 めぐりちらし.pdf

多摩めぐり30とは・・・
名所旧跡を実際に訪ねて、その成り立ちと特徴を学びます。タマケン受検者・合格者を問わず、一般市民、留学生の参加を募っています。2013年の多摩国体で全国から集まる方々を迎えるためにも地元の魅力を味わうツアーとし、原則として現地学芸員など専門家に案内・解説をお願いしています。また、このイベントは「タマケン・マスターバンク」に登録したタマケン合格者と事務局が一体となって企画・運営することを基本にしています。

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