ネットワーク多摩

多摩未来創造フォーラムのご案内  「保健、医療、福祉で地域貢献」

ネットワーク多摩では、今秋「多摩未来創造フォーラム」を開催します。
「地域連携において大学の役割はどうあるべきか」を統一テーマとし、連携を基軸として産官学の各界トップが多摩地域の現状と将来を語るために課題を持ち寄り、解決策を議論しあうフォーラムといたします。
現在参加申込を受け付けております。
【多摩未来創造フォーラム】
・テーマ  「地域連携において大学の役割はどうあるべきか」
・開催日  平成25年11月10日(日) 13:00~19:00
・会 場  中央大学多摩キャンパス
・主 催   公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩
■基調講演 「学生を育てる一歩を踏み出した多摩の企業」
■第1分科会「首都直下型大地震における多摩地区を拠点とする公民協働による後方支援の戦略」
■第2分科会「保健、医療、福祉で地域貢献」
■第3分科会「大学の使命(機能と役割):人材育成を通じた社会貢献」
■第4分科会「生涯学習とスポーツで地域貢献:地域活性化のための方策」
第2分科会要旨
医療系学部、学科を有する大学にあっては、これまでも附属病院などにおける地域住民の診察、治療を通じて目に見える形で直接地域貢献をしてきてきました。又市民講座の開催、学校医師、歯科医師、薬剤師の派遣など、を通じて地域の保健衛生の推進に関わってきたことも比較的よく知らせていると思います。現在我が国にあっては少子高齢化が進み、医師不足など医療体系の破たんさらには介護保険、健康保険制度の破たんも囁かれる事態になっています。一方で医療技術の進歩は著しく高度の医慮を実践するためには医療に携わる多職種医療人(医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、放射線技師などなど)と患者さんを中心としたチーム医療が重要と認識されるに至っています。がんの化学療法、緩和療法などで在宅医療が推進される今、医療人が力を合わせて患者さんのQOLをベストに保ち、治療していくことが求められます。大学と地域(クリニック、医院、薬局など、)そして患者さんとの連携を推進するとともに、連携の重要性を大学教育において強調し地域貢献を推進する医療人を育成する事も我々の務めと心得ます。
その他の分科会はコチラ

同じカテゴリーの記事

もっと見る