ネットワーク多摩

多摩未来創造フォーラムのご案内 「生涯学習とスポーツで地域貢献:地域活性化のための方策」

ネットワーク多摩では、今秋「多摩未来創造フォーラム」を開催します。
「地域連携において大学の役割はどうあるべきか」を統一テーマとし、連携を基軸として産官学の各界トップが多摩地域の現状と将来を語るために課題を持ち寄り、解決策を議論しあうフォーラムといたします。
現在参加申込を受け付けております。
【多摩未来創造フォーラム】
・テーマ  「地域連携において大学の役割はどうあるべきか」
・開催日  平成25年11月10日(日) 13:00~19:00
・会 場  中央大学多摩キャンパス
・主 催   公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩
■基調講演 「学生を育てる一歩を踏み出した多摩の企業」
■第1分科会「首都直下型大地震における多摩地区を拠点とする公民協働による後方支援の戦略」
■第2分科会「保健、医療、福祉で地域貢献」
■第3分科会「大学の使命(機能と役割):人材育成を通じた社会貢献」
■第4分科会「生涯学習とスポーツで地域貢献:地域活性化のための方策」
話題提供「地域と協働する大学づくりのあり方」
要旨
大学の3つの役割。教育、研究、社会貢献の中でわが国は、社会貢献はかなり遅れている。目下、各大学は、この遅れを取り戻すべく、多様な取り組みをはじめている。文科省は『大学改革実行プラン』(平成25-27年)で地域再生の核となる「COC構想の推進」①をスタートさせ、課題解決における優れた実践につなげるプログラムに人件費、システム整備費を出し始めている。そこで、本講義では、これから実効策を練るために必要な、全国の先進事例を紹介し、地域活動の支援、多様な機関との連携、人材育成などの参考資料②を提供し、今後の推進方策について話したいと思っている。
① COC構想(Center of Community)
大学が地域の課題を直視して解決にあたる取組みを支援し大学の地域貢献に対する意識を高め、その教育研究機能の強化を図る。
② 地域と協働する大学づくりの事例
1.就学者のキャリア形成の支援 2.住民の地域活動・社会貢献活動の支援 3.地域の諸機関と連携 4.地域の人材づくり 5.地域づくりの中心となる
学生支援 6.遠隔教育の充実
話題提供「地域と協働する大学‐住民・学生・教員、全員参加型学びの健康スポーツ事例紹介」
要旨
近年、大学は地域のさまざまな課題解決に向かって知の拠点となり、協働し、貢献することが求められています。特に多摩地域には「郊外の再生」という大きな課題があります。この課題を解決するプロセスは、東京23区内とは異なる郊外型の魅力あるライフスタイルと大学のあり方をデザインすることにほかなりません。今はまさにチャンスの時であると考えます。
 健康スポーツを通じて、こどもたちの健やかな成長、シニア・高齢者の健康的なくらしを支援し、共につながり、支えあう仕組みづくりへの展開を意識した大学の活動事例をご紹介します。
 学生と教員が地域に跳び出し、住民のみなさんと切磋琢磨しデザインする協働の学びの事例をもとに、分科会参加者の皆さまと活発な議論ができればと思います。 
その他発表要旨はコチラ

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