経緯

任意団体から始まった学術・文化・産業ネットワーク多摩(以下ネットワーク多摩)は、
2000年に開催された「学長サミット多摩2000」において、大学の教育・研究をキーワードに産・公・学・民連携によるまちづくりを掲げた「学長宣言」に基づき設立されました。
上記サミットに参加した28の大学を中心に、2002年「産・官・学・民」からなる異業種ネットワークとして発展を遂げ、現在のネットワーク多摩の前進となる「ネットワーク多摩準備会」が発足されました。
ネットワーク多摩設立総会開会
学術・文化・産業ネットワーク多摩 設立総会開会式の様子

ネットワーク多摩準備会、社団法人期間を経て、今日の「公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩」に至ります。

任意団体時代から公益社団法人に至るまでの様子

目的

首都圏西郊に位置する東京・埼玉・神奈川にまたがる「広域多摩」には自然豊かで優れた環境と歴史文化の集積があり、多数の大学、地域社会・産業界の繋がりが育まれ、世界に誇りうる時代の先端を行く技術の集積が存在しています。

この「広域多摩」を中心に、大学が核となって、ネットワーク多摩は、産官学諸団体との連携と協働を通し、【教育】をキーワードとした地域の活性化、調査・研究開発、情報提供、交流促進、人材養成、大学間連携等を実践していくことを目的としています。

会員・寄付募集の趣旨

産官学の連携組織であるネットワーク多摩は、広く地域の人々と協働し、多摩地域の「まちづくりや人材育成のための事業」を創造し、教育力を向上させるべく事業を展開し活動しています。
大学を核とし、連携に加わる行政、企業、NPO等が持てる力を出し合って、大学連携のスケールメリットを活かし、多摩地域の未来を創造していくために、協力してくださる会員や寄付を募集しています。
また、自然と環境に優しい「国際学園都市圏・多摩」を実現することを目指しています。
異業種間での活発なネットワーキングを通じて先駆け的な事業を積極的に創造し、実践することで、21世紀型の連携組織として、魅力ある地域社会を実現し、大学の発展と、新しい教育作りを目指します。

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会員費・寄付金の使い道

ネットワーク多摩では頂戴した寄付金を、以下事業活動の経営的に生じる費用に充てています。

  1. 大学が質の高い教育・研究・社会貢献を推進するために必要な調査・研究・情報提供
  2. 初等・中等教育との教育・研究連携と高大連携の推進事業
  3. 大学間連携を促進する事業
  4. インターンシップ事業を中心としたキャリアデザイン支援事業
  5. 生涯学習・地域人材育成講座の推進事業
  6. 産業と地域の活性化のための産官学連携事業とまちづくり支援事業
  7. 文化とスポーツの振興による新たな地域の魅力をつくる事業の推進
  8. その他目的を達成するために必要な事業

皆様のご厚意による会員費・寄付金等の使い道は、産官学等の加盟機関で構成される意思決定機関の総会を通して審議され、公平性、透明性が確保されています。

詳細/最新の事業内容は、事業内容一覧ページよりご確認ください

加盟・寄付実績

企業・教育機関・団体・行政など
より詳細な情報は「 加盟機関一覧ページ 」、「 寄付企業一覧ページ 」をご確認ください。

加盟機関一覧ページ

過去寄付企業一覧ページ

ご協力のお願い

ご寄付の方法

ご協力いただくご寄付は随時、お受けしております。不明な点がございましたら当法人までお気軽に、お問い合わせ下さいませ。

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