ネットワーク多摩

加盟機関募集のご案内

多摩地域の大学・企業・行政によるシナジー効果を生み出します

ネットワーク多摩では、大学コンソーシアムとして大学間の連携を深める事業のほか、日本でも珍しい「産・官・学」の連携組織として、それぞれが協同することによる新たな可能性を生み出していきます。より多くの機関がネットワーク多摩に加盟していただくことにより、様々な事業が可能になります。参考:ネットワーク多摩とは
 
このページでは、大学・企業・行政別にネットワーク多摩の事業と、加入による効果をご説明します。

※クリックでそれぞれの項目にジャンプします。

ネットワーク多摩加入による効果

大学企業行政産官学連携

大学

奨学金30万円を学生に給付(返還義務なし)

多摩未来奨学金は多摩地域の企業が出資し、多摩地域の大学に通学、または多摩地域在住の学生に30万円を給付する制度です。ネットワーク多摩加盟大学から推薦された学生が優先的に採用されます。また、採用された学生は多摩地域を活性化させるイベントに参加します。

多摩未来奨学金

加盟大学間の単位互換制度を利用できます

ネットワーク多摩の単位互換制度は、ネットワーク多摩の加盟機関の学生が別の加盟大学の授業を受講し、単位取得ができる制度です。学生の授業の選択肢が広がります。単位互換

フィールドワークの成果を発表

多摩の学生まちづくり・ものづくりコンペティションでは、社会学、行政学、ものづくりなどを学ぶ学生たちがフィールドワークの成果を産官学職員の方たちの前で発表します。毎年非常にレベルの高いプレゼンが行われ、商工会議所などとの連携につなげる参加団体もあります。2018年度から優秀団体には規定の研究費を授与します。

まちづくりコンペティション

大学部会

定期的に加盟大学が事業について話し合う会議を開催。他大学の取り組みを参考にすることができます。

企業

多摩地域の優秀な学生との接点ができます

ものづくりなど、高い技術をもつ優良企業の多い多摩地域。しかし多摩地域の大学を卒業しても、多摩地域に就職する学生は少なく、多くは都心の大学に就職してしまいます。多摩で働き、多摩で暮らす市民を育成することは、地域活性化を目的とするネットワーク多摩の大きな課題です。
ネットワーク多摩では、産官学コンソーシアムとしての特徴を活かし、多摩地域の優良企業と学生たちが多くの接点を持ち、「多摩地域にこんな企業が」と学生に思ってもらえるよう、下記のような事業展開を行っています。

多摩未来奨学金

ネットワーク多摩の主催する多摩未来奨学金は、多摩地域の企業が出資し、学業が優秀な学生に奨学金30万円を給付する制度です。

奨学生との名刺交換会

採用された学生たちは多摩未来奨学生として多摩を活性化させる活動に参加します。その一環として、多摩地域の企業の社長講演会、寄付企業の方々との名刺交換会など、多摩地域の学生と企業が接点を持つ場を設定しています。 多摩未来奨学金

多摩の学生まちづくり・ものづくりコンペティション

多摩地域の優秀な学生たちがまちづくり・ものづくりで地域を活性化させる発表をします。選考会・本選ではPRブースを設置し、学生にPRを行える他、審査委員として学生の提案にアドバイスをしていただいています。

まちづくりコンペティション

日本語スピーチコンテスト(準備中)

留学生を採用したい多摩地域の企業、日本に就職したい留学生は多いにもかかわらず、なかなか多摩地域の企業はPRができず、留学生の獲得に苦戦しています。
留学生は高い日本語能力を企業にアピール。企業は留学生に自社の魅力をPRできます。普段あまりない留学生と企業のお互いのPRの場となるイベントです。

企業部会

定期的に加盟企業が事業について話し合う会議を開催します。

行政

他市との連携を探る

行政部会ではネットワーク多摩加盟市がひとつの市だけではできない事業や、さまざまな問題について他市との連携について話し合います。また、合同部会では企業との接点をもつことができ、企業誘致などの可能性を模索できます。

政策スクール

政策スクールの様子

政策スクールはネットワーク多摩に加盟する市の行政職員と、学生が一緒になってまちづくりに取り組むワークショップです。ひとつの市だけでは解決できない課題や、新たな地域振興事業の可能性を、他市の職員との話し合いや学生の柔軟な発想によって探っていきます。 政策スクール

まちづくり・ものづくりコンペティション

当コンペティションでは、毎回レベルの高い提案がされ、実現に向けての連携も始まっています。加盟市の方々には毎年審査委員として、行政に関わる実地的な観点から学生の提案を評価していただいています。

まちづくりコンペティション

多摩地域のシビック・プライド醸成

多摩・武蔵野検定は今年で11年目となるご当地検定です。多摩地域への愛着(シビック・プライド)醸成のため、市の教育委員会と連携し、2017年に立川市では小学生5年生1402名が多摩・武蔵野検定を受検。2019年は立川市に加え、八王子市の小学生も受検予定です。

多摩武蔵野検定

行政部会

定期的に加盟行政が事業について話し合う会議を開催します。

産官学連携

多摩未来創造フォーラム

多摩地域の未来について話し合うフォーラムです。大学・企業・行政が連携することで、多摩地域にどんな効果が生まれるのかを多摩地域の産官学トップが議論します。 多摩未来創造フォーラム

 
 

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