6月9日(土)玉川大学で開かれたネットワーク多摩主催の多摩未来創造フォーラムが開催され、小池百合子東京知事による基調講演と産官学トップが多摩の未来について語るパネルディスカッションが行われました。
小池百合子東京都知事が語る多摩地域の未来
基調講演では小池百合子東京都知事が「『新しい東京』の実現に向けた多摩地域の可能性 ―2020年のその先を見据えて―」と題し、人口減少が進む中での目指すべき多摩地域像や、その実現のための施策の方向性など、多摩地域のこれからについてご講演いただきました。
多摩地域の学官産ネットワークによる勉強会に講師としてお招きをいただきました。交通、産業、農地、環境など、都の総合的な多摩ビジョン、政策をご説明するよい機会となりました。都と地域との連携で、前に進めてまいります。緑溢れる玉川大学キャンパスも素晴らしかったですね。 pic.twitter.com/jY8VpBascj
— 小池百合子 (@ecoyuri) 2018年6月9日
小池百合子東京都知事のツイッターより
産官学トップが語る多摩地域の未来
パネルディスカッションでは、「産官学連携で実現する多摩の未来」と題し、立川市の清水庄平市長、町田市の石阪丈一市長、(株)いなげやの成瀬直人社長、(株)キャリア・マムの堤香苗社長、京西テクノス(株)の臼井努社長、創価大学の馬場善久学長、帝京大学の冲永佳史理事長、桜美林大学の畑山浩昭学長がパネリストとして多摩地域の現状と課題、そしてこれからを語りました。
今回のフォーラムの詳しい内容は9月ごろ報告書としてネットワーク多摩HPに掲載します。
過去の多摩未来創造フォーラムの報告書はこちらよりご覧いただけます。
次回の多摩未来創造フォーラムは2019年6月の予定です。


